2026年5月25日
令和8年度 第61回通常総会、第1回講演会を開催いたしました。
令和8年度 第61回通常総会、第1回 講演会(通算142回)が、5月22日(金)に東海大学 湘南キャンパス 17号館2階 ネクサスホールにおいて開催されました。
通常総会の議事は滞りなく進行し、無事終了いたしました。
■議事
第1号議案:令和7年度 事業報告について
第2号議案:令和7年度 決算報告について(※会計監査報告)
第3号議案:令和8年度 役員校並びに顧問の選出(案)について
第4号議案:令和8年度 事業計画(案)について
第5号議案:令和8年度 予算(案)について
その他
通常総会閉会後は、同会場において東海大学総合教育研究センター准教授 青木真純氏による講演が行われました。(テーマ:高等教育機関における障がい学生支援の現状と課題)
講演の終了後には、コムスクエアへ場所を移し情報交換会が催されました。
会員同士の親睦が深まり、令和8年度生連協活動の大変良いスタートとなりました。
2026年5月11日
生連協六十年史を発行いたしました。
この度、生連協60周年を記念し、平成28年度~令和7年度までの10年間の活動記録を中心に、六十年史を編纂・発行いたしました。
これまでの活動を振り返り、これからの生連協の発展に向けた資料としてお役立て頂ければと思います。
■生連協六十年史 目次
・生連協六十年史「ごあいさつ」
・関東地区学生生活連絡協議会のあゆみ
・Chapter1 活動記録
・Chapter2 六十周年記念式典
講演会 式次第
会長・会場校・来賓挨拶
工藤公康氏講演会サマリー
挑戦する力と支える力 〜学生支援の未来に向けて〜…
・Chapter3 六十周年記念座談会
・Chapter4 六十年史に寄せて
・Chapter5 資料
生連協だより
規約
年度別役員校及び夏期合同研修会開催
歴代講演会テーマ・講師
令和7年度(2025年度)役員校名簿
加盟大学名簿
編集後記
本誌の編纂にご協力頂きましたすべての皆様に感謝を申し上げます。
(非加盟校の方で、本誌にご興味のある方は、お問合せフォームよりご連絡ください。)
2026年3月31日
令和7(2025)年度 年間事業報告書を発行いたしました。
令和7(2025)年度 年間事業報告書を発送いたしました。
2025年12月1日
生連協60周年記念式典・講演会を開催いたしました。
生連協は1965年に創立し、今年で60周年を迎えました。
11月28日(金)に60周年記念式典と講演会を行いました。
会長、会場校の挨拶に続き、ご来賓としてお越しいただいた文部科学省高等教育局学生支援課 奥井 雅博様より心温まるご祝辞を頂戴いたしました。続いて、元プロ野球選手で福岡ソフトバンクホークスの監督も歴任された工藤 公康様が登壇され、「挑戦する力と支える力 ~学生支援の未来に向けて~」と題してご講演いただきました。
国士舘大学の学生も聴講し、貴重な学びの機会となりました。
工藤様との記念撮影を終え、盛大に祝賀会(情報交換会)を執り行い、無事に終了いたしました。
2025年11月10日
生連協60周年記念式典・講演会を開催いたします。
生連協は1965年の設立以来、学生生活の質向上を目指した活動を続けてまいりました。
本年、創立60周年を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返るとともに、加盟大学間の情報交換・協力体制を再確認し、今後の学生支援の在り方を共に考える機会として、下記のとおり記念事業(式典・記念講演会、および祝賀会)を開催いたします。
1.日 時
2025年11月28日(金)
14:30~16:30(式典・記念講演会)
17:00~18:30(祝賀会・情報交換会)
2.会 場
国士舘大学 世田谷キャンパス
式典・記念講演会:中央図書館 地下1階 多目的ホール
祝賀会:34号館 10階 スカイラウンジ
3.記念式典プログラム(予定)
14:00 受付開始
14:30 開会・会長挨拶・会場校挨拶
14:50 来賓挨拶 文部科学省 高等教育局 学生支援課
15:00 記念講演 講師:工藤 公康 氏(元プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークス元監督)
テーマ:「挑戦する力と支える力 〜学生支援の未来に向けて〜」
16:10 記念撮影・事務連絡
16:30 閉会
4.祝賀会(情報交換会)
時 間:17:00~18:30
会 場:国士舘大学 世田谷キャンパス 34号館 10階 スカイラウンジ
2025年9月8日
令和7年度 第59回夏期合同研修会を開催いたしました。
今年度の夏期合同研修会は会長校である神奈川工科大学において9月3日(水)~9月5日(金)の3日間にわたり開催いたしました。
37大学72名の方々にご参加いただきました。
初日には、『「精神・発達障がい学生への合理的配慮」について』を演題に、あつぎ心療クリニック外来診療、うつ病リワーク担当医/明治大学精神科産業医/成蹊大学学生サポートセンター 福田真也様より、約1時間30分にわたり、ご講演をいただきました。
講演会の後、以下の分科会に分かれての議論・情報交換が行われました。
希望人数の多かった第2・第6分科会は2班に分かれ、計8分科会にて議論を行いました。
第1分科会:多様な学生に対する支援、またその支援に関する業務上の諸問題について
(障害のある学生への「合理的な配慮」のあり方、発達障害や心身の悩み等を含む学生支援、
LGBTの学生への支援と対応)
第2分科会:修学支援新制度を含む奨学金及び学費減免等に関する諸問題と奨学金業務について
第3分科会:学生支援の観点からの退学防止対策について(居場所づくり、相談体制、修学支援等)
第4分科会:施設設備環境と地域・近隣対策
(喫煙問題、学生寮、クラブサークル室(部室)、違法駐車、駐輪車場、二輪(バイク、自転
車) ・車、交通マナー等)
第5分科会:安心安全な大学生活への危機管理対策
(インターネット (SNS)
モラル、犯罪防止(違法薬物、闇バイト、不審者等)対策、自殺企
図(希死念慮)対策、自然災害対策等)
第6分科会:課外活動に関わる諸問題への対応
(クラブ、サークル、大学祭、行事、自治会、課外教育プログラム、ボランティア活動等)
2日目の午前中に議題討議・発表準備を行い、午後から発表会が行われました。
各大学の現状、改善案を共有できる有意義なものとなりました。
最終日には、大学における学生支援の本質を考える―学生がこの社会で生き抜くことを支える―を演題に、淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授 米村美奈様に約1時間30分にわたり、ご講演をいただきました。
その後、分科会とは別のグループに分かれ「各大学の学生支援体制、特長、課題点など」についてグループ討議を行いました。
分科会活動の他、初日の情報交換会を通して大学の垣根を越えた交流が生まれ、今後の力となる貴重な繋がりを築くことができ、今年の夏期合同研修会も実りあるものとなりました。
2025年8月26日
「初開催」令和7年度 若手研修会を開催いたしました。
8月26日(火)、今回初の活動として学生支援関連に携わる30歳未満で1~5年目、または異動等で経験年数の浅い方を対象とした「若手研修会」を、東海大学 湘南キャンパス19号館2階 オープンマルチアトリエにて開催いたしました。
東海大学 キャンパスライフセンター所長 内田匡輔氏の挨拶に続き、「学生支援・学生相談の基礎と実践」をテーマにした研修について、明星大学 学生支援ユニット学生相談室チーフカウンセラー 田村友一氏に解説していただきました。
参加した若手職員同士のコミュニケーションを高めることから始まり、学生支援に関する基礎知識・傾聴技法に関するロールプレイング・学内外の連携と協働など、自大学の学生支援体制を理解し、自身の仕事を振り返るためのワーク&ディスカッションを中心に行いました。よりよい学生対応や学内連携に関する理解を深め、大学間の人的ネットワークを構築するなど、職員としてのスキルアップを図ることができました。
研修会終了後は、広大な敷地を誇る東海大学 湘南キャンパス内の見学を学生さんのガイド付きでバスに乗って行いました。また情報交換会では、他大学間の人的ネットワークを構築するための良い時間を過ごすことができました。
(出席24大学 38名)
2025年7月14日
令和7年度 留学生担当者研修会を開催いたしました。
令和7年度 留学生担当者研修会を7月11日(金)に、東京都市大学 世田谷キャンパス1号館3階13Q教室にて開催いたしました。
神奈川工科大学 学生担当理事 鈴木 隆氏の挨拶に続き、「出入国管理行政の概要について」と題した解説動画視聴しました。
その後、東京出入国在留管理局から2名、文部科学省から1名の講師をお招きし、東京出入国在留管理局から「出入国審査業務について」および「在留審査業務・申請取次制度について」を文部科学省から「高等教育段階における留学生政策の現況と事例について」を解説していただきました。
増加する留学生のサポートに関する情報を分かりやすく説明いただき、日常業務に役立つ研修会となりました。
(出席49大学 104名)
2025年5月26日
令和7年度 第60回通常総会、第1回講演会を開催いたしました。
令和7年度 第60回通常総会、第1回 講演会(通算138回)が、5月23日(金)に神奈川工科大学 KAIT TOWN 棟1階 101号室において開催されました。
通常総会の議事は滞りなく進行し、無事終了いたしました。
■議事
第1号議案:令和6年度 事業報告について
第2号議案:令和6年度 決算報告について(※会計監査報告)
第3号議案:令和7年度 役員校並びに顧問の選出(案)について
第4号議案:令和7年度 事業計画(案)について
第5号議案:令和7年度 予算(案)について
その他
通常総会閉会後は、同会場において東京都立大学教務課長 兼 開設準備担当課長 宮林常崇氏による講演が行われました。(テーマ:大学組織の特徴を踏まえたハラスメント予防とケーススタディ)
講演の終了後には、情報交換会が催されました。
会員同士の親睦が深まり、令和7年度生連協活動の大変良いスタートとなりました。
2025年4月1日
アンケート結果をアップロードしました。
各種アンケート結果ダウンロードページに「学生相談室に関する生連協へのアンケート」を新たにアップロードしました。
2025年3月31日
令和6(2024)年度 年間事業報告書を発送いたしました。
2024年11月25日
令和6年度 第3回(通算136回)、第4回(通算137回)講演会を開催いたしました。
11月22日(金)に令和6年度 第3回・第4回講演会を11月22日(金)に、杏林大学井の頭キャンパスD棟1F 105教室において開催いたしました。
講演会の冒頭、関東地区学生生活連絡協議会 古本泰之会長(杏林大学 学生支援センター長)より開会挨拶があり、その後講演会に入りました。
第3回講演会は、東京経済大学 学生相談室 専任カウンセラー 福原俊太郎氏を講師にお招きし、『多様化時代の学生支援 ~見る・聴く・つなぐための第一歩~』を演題に、①学生相談室の役割、②大学生の多様化と多様化の背景③見る・聴く・つなぐのポイントについての講演をいただきました。
引き続き第4回講演会が行われました。『自分も相手もOK!を目指す コミュニケーションセミナー』をテーマに、株式会社サポートシステム 飯永由紀子氏に、①自己主張編、②クレーム対応編、③ストレスマネジメント編、④全体まとめの4部構成で講演をいただきました。
(出席35大学 65名)
2024年10月7日
令和6年度 留学生担当者研修会を開催いたしました。
令和6年度 留学生担当者研修会を10月4日(金)に、東京都市大学 世田谷キャンパス1号館3階13Q教室にて開催いたしました。
杏林大学 学生支援センター長 古本 泰之氏の会長挨拶に続き、東京出入国在留管理局から2名、文部科学省から1名の講師をお招きし、「出入国管理行政の概要について」の解説動画視聴後、留学審査部門 統括審査官 笹本 賢太郎氏に「出入国審査業務について」、留学審査部門 統括審査官 齋藤 あかね氏に「在留審査業務・申請取次制度について」、そして文部科学省 高等教育局 参事官付(国際担当)
留学生交流室 外国留学係・私費留学生係長 所 涼平氏に「高等教育段階における留学生政策の現況について」を解説いただきました。
増加する留学生のサポートに関する情報を分かりやすく説明いただき、日常業務に役立つ研修会となりました。
(出席41大学 81名)
2024年9月9日
令和6年度 第58回夏期合同研修会を開催いたしました。
今年度の夏期合同研修会は初めての試みとして会長校である杏林大学井の頭キャンパスにおいて9月5日(木)~9月6日(金)の2日間にわたり開催いたしました。
43大学83名の方々にご参加いただきました。
初日には、「多様化する学生に適切な対応をするには-学生相談の視点から-」を演題に、国際基督教大学カウセンリングセンター長で関東地区学生相談研究会会長である寺島吉彦様より、約1時間30分にわたり、ご講演をいただきました。
講演会の後、以下の分科会に分かれての議論・情報交換が行われました。
希望人数の多かった第1・第2・第6分科会は2班に分かれ、計10分科会にて議論を行いました。
第1分科会:多様な学生に対する支援、またその支援に関する業務上の諸問題について
(障害のある学生への「合理的な配慮」のあり方、発達障害や心身の悩み等を含む学生支援、
LGBTの学生への支援と対応)
第2分科会:修学支援新制度を含む奨学金及び学費減免等に関する諸問題と奨学金業務について
第3分科会(A):学生及び学生保護者の意識の変化と学内連携での学生支援
(関係部署(教職員)、警備員、カウンセラー、産業医、警察OB等)
第3分科会(B):学生及び学生保護者の意識の変化と学内連携での学生支援
(保護者、警察(大学所轄)、行政機関、医療機関、地域等)
第4分科会:施設設備環境と地域・近隣対策
(喫煙問題、学生寮、クラブサークル室(部室)、違法駐車、駐輪車場、二輪(バイク、自転車)
・車、交通マナー等)
第5分科会:生活指導とトラブル対策
(留学生、インターネット(SNS)モラル、個人情報対策等、違法薬物対策、アルバイト、宗
教、ハラスメント、暴力・器物破損行為等)
第6分科会:課外活動に関わる諸問題への対応
(クラブ、サークル、大学祭、行事、自治会、課外教育プログラム、ボランティア活動等)
2日目の午前中に議題討議・発表準備を行い、午後から発表会が行われました。
各大学の現状、改善案を共有できる有意義なものとなりました。
分科会活動の他、初日の情報交換会を通して大学の垣根を越えた交流が生まれ、今後の力となる貴重な繋がりを築くことができ、今年の夏期合同研修会も実りあるものとなりました。
2024年6月21日
アンケート結果をアップロードしました。
各種アンケート結果ダウンロードページに「防災訓練に関するアンケート」を新たにアップロードしました。
2024年5月29日
令和6年度 第59回通常総会、第1回講演会を開催いたしました。
令和6年度 第59回通常総会、第1回 講演会(通算134回)が、5月24日(金)杏林大学 井の頭キャンパス F棟3階 311教室において開催されました。
通常総会の議事は滞りなく進行し、無事終了いたしました。
■議事
第1号議案:令和5年度 事業報告について
第2号議案:令和5年度 決算報告について(※会計監査報告)
第3号議案:令和6年度 役員校並びに顧問の選出(案)について
第4号議案:令和6年度 事業計画(案)について
第5号議案:令和6年度 予算(案)について
その他
通常総会閉会後は、同会場にてアイリス法律事務所 弁護士 山崎 新氏による講演が行われました。(テーマ:性の多様性について~ハラスメント防止の視点から)
講演の終了後には、情報交換会が催されました。
会員同士の親睦が深まり、令和6年度生連協活動の大変良いスタートとなりました。









































































































